置き場の門扉修理

ここ最近忙しさにかまけてほとんどやっていなかった置き場関係です。

先日から使っていると良く起こる不具合として門扉の兆番が外れるといった現象があります。
兆番が外れるとどうなるかというと扉が外れます。
兆番が外れる原因は子扉が動く時にしたの地面をキャスターが動いて扉を開け閉めしているのですがその際に子扉を動かす時に段差があり、段差を乗り上げると子扉の兆番の引っかかりより上がってしまい、兆番が外れてしまいます。
今回はその兆番が外れないようにするために兆番が浮かないようにする金具を取り付ける作業と兆番自体の補強を含めた作業をやりました。

まずは、その兆番ですが台風などに対して強度を上げるためそれぞれ取り付けていた兆番の数を大扉は二箇所、子扉は一箇所づつ増やしました。
全部で六箇所の兆番を追加で取り付けたことになります。
その後兆番を取り付けたあとその兆番が段差で勝手に浮かないように兆番の抜け止めとして兆番の軸受けの上に抜け止めを当てて抜けないようにしました。これによって開け閉めで勝手に抜けることはもうありません。
次に単管で組んでいるので門扉が傾いていたので傾きの修理を行いました。
単管の各箇所を緩めて一気に修正をした後、全部の箇所を締め付けなおします。

これで門扉のゆがみも直し、一応木になる概観部分はすべて直し終わりました。
おとといから溶接機も借りていて今日はなんとしても作業をしたかったので無事兆番も取付終わりよかったです。
今度はいままでおろそかにしていた水タンクと雨どい関連を時間を見て完成させたいです。