引き取ったバイクの修理

さて、先日引き取ったバイク(カブ70)の修理を行うことになりました。
まずは取り付けているナンバーが現在登録されているか確認のため、ナンバーの所有市町村に連絡してみました。
このナンバーだいぶ前のナンバーらしくずいぶん前に登録を抹消されているようでした。

次に鍵が無いので鍵を作ってもらうため、バイクのキーシリンダーを取り外して鍵屋さんへ・・・
キーシリンダーと一緒にタンクも鍵付なので一緒に持ち込んで作ってもらいました。
最初タンクの鍵が開かないといっていましたが何回も油をさして回しているうちにタンクの鍵も開きましたが、サスガに長期間保管していたのでタンクの中もかなりさび付いていました。

しょうがないのでタンクの錆取剤を購入してタンクを洗剤で洗ってから希釈した錆取剤に投入して2、3日ほっとくことにします。

次にそれ以外の修理を進めていきます。
まず、キャブレターの点検ということでキャブレターを取り外して中身をすべて開いてみました。
中身を見てみるとやっぱりすべてが詰まっていました・・・
すべての穴という穴をきれいに通してすべてきれいに組みなおしてキャブレターを組みつけて見ました。

ここでこのバイクが動くかどうかで価値が決まります。
部品取りか、売れる商品か・・・
キックを鬼キックすること3回目ですんなりエンジンがかかりました。
とりあえず、これでタンクの問題だけを解決すればすべて問題ありません。
とりあえず、ここまで修理が終わればしばらく放置を行う方向でいけそうです。

あとはタンクの状況を後日見るだけです・・・
後日タンクレポートします。