幼稚園の願書提出(世田谷編)

大それた題名ですがこの季節がやってきました。
そう・・・・
それは・・・
幼稚園の願書提出のための世田谷区にて並び代行の仕事です。
この仕事知っている人は知っています。
どんな仕事かというと東京都や神奈川県の4月入学の願書の受け入れの時期がこの十月の半ばから十一月の初めに固まっています。
神奈川県でも西側や南側の地域はほとんど定員にほとんど収まる形で入学できると思います。
しかし、神奈川県の東部(横浜市や川崎市)、東京都の23区などは定員に入れないことが多いのであらかじめ並ぶ必要があります。
場所によっては並ぶことで近所から苦情が出るところがあるので願書提出自体を抽選で受け付けているところもありますが大抵の場合は、並んだ順に定員分の願書を受け付けていくようです。

そんな中、今回は世田谷区の某幼稚園の並び代行を4時間だけさせてもらいました。
ご依頼の内容としては午前4時に来てもらい、そこから8時までに戻ってくるのでそれまでお願いしたいということでした。
当方も時間通りに到着し、お客様の代わりに並ばせてもらいました。
そんな中で私が並んでいる時に思うことは私たちのときはほとんど面接などはありませんでしたが今は面接が当たり前のようで並んでいる親御さんにしてもスーツの方が多く、願書の提出の前から勝負が始まっているようで当方もご依頼を受ける際にスーツ着用でお願いしますと頼まれていました。

そんな中、時間が過ぎていき、朝6:00ごろに幼稚園の先生がこられ、幼稚園の図書室を開放していただき時間までお待ちくださいということで建物の中で待たせてもらえることになりました。
この時点で願書提出の親御さんの人数は20人近く並んでおり、お客様が早くから並んで2番手に並べており余裕があるなと思っていました。

しかし、大どんでん返しです。。。
願書提出の時間が早まってしまい、朝の7:30に受付を始めてしまうということでした。
その中で願書の提出2番手の私はお客様が御自分で提出されるということで願書をお預かりしていませんでした。
急いでご依頼人にお電話させていただきましたが、お客様もこちらに向かっている途中ということもあり、提出がする列の中で先に譲りながら場所を確保させてもらい、どうにかご依頼者とバトンタッチ・・・

一応、願書の提出の順番には間に合った形になりました・・・

願書提出後、お客様とお話しさせてもらいちょっと後ろの番号になってしまいましたが全然大丈夫ですといわれとりあえず安心しました。

この、お客様ですが11/1にも世田谷区にて願書提出を行うそうで追加で当社にご依頼をいただきました。

この幼稚園の願書提出は子供のことであるので親御様の唯一選べる選択肢ともいえます。
これからまだ、願書提出が続きますが引き続き他のお客様で願書提出があるようでしたら当社LONGTAIL-JAPANの並び代行サービスにご連絡いただけますと幸いです。