遺品整理サービス

特徴1安心価格

他社より安い料金設定で高品質なサービスを提供致します

特徴2親切丁寧

明確な説明と片付けに付属する作業まで柔軟に対応します。

特徴3迅速対応

最短で即日対応も可能。お客様の予定に合わせて作業致します

故人の遺品整理でお困りではありませんか?

そんな遺品整理に関わるすべてのお悩みに「LTJ遺品整理隊」は出来る限りのご要望に対応致します。

近年では亡くなられた故人の家や部屋の片付けをする際に思い浮かぶ言葉として「遺品整理」という言葉が定着したこともあり、多くの方が親御様やご兄弟、親戚、知人の方が亡くなられて場合、この言葉が一番に思い浮かぶと思われます。

この「遺品整理」という作業について、多くの方は自分には程遠く、縁遠い作業と思われている方が多く、普段の会話で死後の自分のことを身内や知り合いなどと話し合う機会などは皆無だと思われます。

また、このような話自体が不謹慎だと思われている方も多く、生前の間に話をしている方はまだまだ稀であることは言うまでもありません。

ご依頼者様から「遺品整理」や「生前整理」についてよく聞かれる話として身内の方同士が話し合いの場を持とうとしなかったことや知り合いの方が病気後に引き籠りがちになった為、連絡が疎遠になり、亡くなった時点で遺言などにより相続人を指名されていてその時に初めて亡くなったことを知ったという身内や知人の方からの依頼なども近年は増えてきました。

これらは「遺品整理」という作業の中では一例にすぎず、亡くなられた方毎に事情は変わってくるものと考えられます。

そのような中で「LTJ遺品整理隊」では「遺品整理」という作業を通して、亡くなられた故人とこれから片付けを行う方が故人との最後を真剣に向き合える環境のお手伝いが出来ればと考えており、お客様が思い描く形で遺品の整理や処分を行っていく事が当社の責務と考えております。

遺品整理に対して
こんな思いがありませんか??

 「遺品整理」についてお客様からよくいただくご質問について記載させていただきます。

どのように遺品を片づけるのが正解なのか??

遺品整理においてどのように片づけるのが正解なのか??ということをお客様よりよくご質問をいただきます。

「LTJ遺品整理隊」では一番最初にお客様にお勧めする作業として貴重品や思い出の品などの捜索に一番時間をかけることをお勧めしております。

なぜ、これらの捜索に時間をかける必要があるのかというと・・・

 

といったご質問をいただいたことがあります。

その場合当社では、ご依頼者の方々それぞれに違った回答をさせていただいております。

例えば定年退職されて時間があり、近くにお住いの体力に自信があるお客様であれば費用面を圧縮するため出来る限り、自分たちで衣類や可燃ごみなどは整理して事前に自治体のごみとして出していただくようにし、再見積もりをする場合もございます。

また、賃貸物件の場合は家賃の支払い問題、などがありますので自分たちで遺品整理をするよりも当社のような片付け専門のプロがやった方が費用面で圧縮できる場合もございます。

ご両親の持ち家の場合はじっくりと故人との思い出に浸りながら、遺品の整理を行い、自分たちでやるのが難しい部分だけ当社に依頼をいただくなどそれぞれにあった「遺品整理」の形があるものと考えております。

その中で「遺品整理はここまでやらなければならない」といった考え方をするよりもご依頼者ができる範囲の事を行うことが最良の遺品整理になるものと考えます。

また、当社では弁護士様から頂いた案件が多くあり、その際に遺産問題、賃貸物件の退去に伴う敷金交渉、相続人全員から依頼を受けた遺品の買取なども多く手掛けてきました。

特に相続の場合、買取商品の取り扱い方法など知らない業者が多く存在している為、片付け後にトラブルに見舞われるケースも多いといえます。

また、当社では原則「現場ですべて分別後、搬出する」を徹底しており、他社で多く見られる現場で荷物を確認せず、そのままトラックに載せてしまう片付け方法だと現場での作業時間は短縮されますが大切な思い出の品や貴重品などをなくしてしまうケースが多く散見されます。

このようなトラブルを減らすためにも当社は要因を激減させます。

当社ではこのような問題も多くあり、「現場ですべて分別後、搬出する」を徹底しており、作業方法についてもその都度お客様と対応を相談し、最善の対応を行えるよう対応させていただいております。

上記の事例は一部ではありますが案件ごとに違うのが遺品整理の難しい所ではありますが当社が今までに経験したノウハウを是非ご依頼者様に提供させていただければと思います。

 


当社ではお客様でご依頼の多かった作業内容をオプション作業としてお選びいただけます。

遺品の整理や形見分けのお手伝いや当社指定リサイクル商品の引き取りのみを行う「遺品整理・合の手パック」
遺品整理を始めようとしたときに以下のようなことでお悩みではないでしょうか?

・遺品の片付けを進めようとしたがどこから手を付けていいかわからない・・・
・形見分けを行いたいが自分で行うには何をどうしていいかわからない・・・
・形見分けした荷物をまとめて発送したいが梱包している時間がない・・・
・できるだけ、確認することに時間をかけたいので手元で荷物を整理・分別などをしてほしい・・・
・家具や大きな家電品は捨てずに大量の衣類や細かな日常家電品や食器などだけ片付けてほしい・・・

などいろいろなケースでお悩みだと思います。
ロングテールジャパン相模原ではそのようなお悩みを解決するため「遺品整理・合の手パック」のサービスを開始しました。
具体的なサービス内容は以下になります。

1.終日1名スタッフがお客様の手元作業員としてお客様の遺品整理作業をサポートします。
2.お客様が遺品内容の確認に集中するため、荷物の入れ替えや整理、種類ごとの分別整理や荷物の梱包作業などを行います。
3.分別を終えた荷物は運び出しやすい場所まで移動します。
4.当社にて取りまとめた分別された不用になった衣類や食器、金属類などの当社指定リサイクル商品については当日お伺いする2tトラック1台分まで無料で回収します。
5.お近くであれば荷物の運搬などもお手伝いできます

以上のような作業のサポートを行うことが可能です。
遺品整理を行う際の前準備として遺品の確認作業や様々な不随作業のサポートが必要な場合は是非当社ご依頼ください。

お人形や仏壇などの魂抜きや自宅自体の取り壊しなどに際し、お坊様を手配する「お坊様手配代行サービス」
片付ける家の中に大量のお人形や小さな頃に購入してもらったお雛様の一式、昔使っていた仏壇などがあったりしませんか?
そのような時にそのまま供養せずに捨ててしまうには後味が悪いというお客様もいらっしゃると思います。
ロングテールジャパン相模原ではそのような遺品整理時に出てくる様々な供養や物に宿った魂を清める「魂抜き」などを行うための「お坊様手配代行サービス」も行っています。
上記に該当するようなものがあり、そのまま捨ててしまうことに抵抗がある場合や作業現場で事前にお経などを挙げていただきたい場合は事前に当社スタッフにお問い合わせください。
※このサービスは当社指定代行業者の手配となり、ご指定の宗派等がある場合はお受けできない場合があります
故人の個人情報をしっかり処分する「個人情報処理代行サービス」
近年は国の政策にもある個人情報の保護や管理などについて様々な要件を求められています。
その中で故人の使っていたパソコンや様々な書類などお客様の事情によって適切な処分をご希望されるお客様もいらっしゃいます。
特に仕事などの資料やデータなどがある場合はそれらの処理についてはある程度適切な方法での処分をお勧めしております。
そこで当社ではパソコンのHDDやSSDなどの情報記憶媒体の物理破壊や紙媒体などで段ボールに入れた状態でそのまま水性溶解や焼却処理などを適切な処理場で処理を行ってもらう「個人情報処理代行サービス」を行っております。
このサービスは適切に処理されたことを証明する「廃棄証明書」がそれぞれの処理業者から発行することが可能でパソコンの記憶媒体に関しては当社にてパソコンの記憶媒体の取り外しから破壊までご依頼者様の前で破壊を行っており、希望がある場合は破壊証明書の作成も行っておりますので、ご必要な場合は事前にご相談いただきますようお願いします。

上記以外でもご依頼者様の様々なご要望にお応えできるよう対応しておりますので他にご不明な点やサービスをご希望の場合は別途ご相談ください

STEP1 作業、お見積もりなどのご予約・お問い合わせ

当社にて作業、お見積もりなどのご予約お問い合わせをいただく場合、以下のご連絡方法からお問い合わせください

各種サービスについてお問い合わせをいただく場合、以下の内容についてご連絡いただきますようお願いします。

各種片付け関連サービスの作業、お見積もりについてのご相談の場合
片付け関連サービスの作業、無料見積もりなどの相談、各種ご予約の受け付けの際に以下の情報を教えてください。
  • 当日見積もり後作業の場合は料金の内容を事前に大まかに伝えることができますので、できるだけ詳しく状況をお伝えください。
  • 特に無料見積もりをご希望の場合は以下の内容をお伺いしたうえで大体の最低料金を事前にお伝えし、通常の範囲内料金の幅での事前説明をさせていただいております。
その上で、上記説明の範囲内の料金についてご了承いただいた場合のみ現地お見積もりにて最終的なお見積もり料金を出させていただきますので、以下の内容についてご回答いただくご準備を済ませてからご連絡いただきますようお願いします。
  • 1.作業の実施日
    当日作業なのか実施日までの期限が長いのか、予定日は指定なのかなど
  • 2.住所
    お問い合わせの段階であれば、番地や建物名を除いた部分まで教えてください
  • 3.片付けたい場所の建物
    戸建て、マンション、アパート、テラスハウスなど建物の種類を教えてください。
  • 4.作業場所の階数
    戸建ての場合は何階建て、アパート、マンション、戸建ての個別の部屋の片付けなどの場合は階数
  • 5.お部屋の間取り
    具体的な広さ(平米数や坪数)や間取り(2DKなどの間取り数とそれぞれの部屋の広さ、押し入れや収納スペースの数など)
  • 6.不要品やゴミの総量
    ゴミ屋敷などの場合は床からどのくらいの高さがあるのかや生活範囲でゴミの上を移動して生活しているかなど
  • 7.トラックの設置位置と距離
    トラックが建物の入り口からどのくらいの距離に置けるかもしくは2F以上のマンション、アパートの場合はベランダや各フロアの踊り場の真下などにトラックが設置できるか
  • 8.汚物やそれらに準ずる者の有無
    ペットの排泄物や孤独死などの現場の場合は事前にご相談ください。
  • 9.その他特殊事項
    特殊な事情や探したいもの他にご相談したことなどがある場合は、その旨も事前にご相談ください。
※できる限り事前に上記ご回答事項についてはご連絡いただく際にご回答いただきますようお願いします。
※ご回答事項が少ない場合やあまりに精査されていない情報のみの場合は事前のお見積もりをお断りする場合がありますのでご了承ください。

身内や知り合いの遺品整理は大変なもの…私たちにお任せください

私達、ロングテールジャパンではその様な中でも迅速に対応し、貴重品や思い出の品をしっかり探し出し、お客様に少しでも漏れが無いよう故人の遺品を引き渡せるよう最善の努力をし手の届かない部分に少しでも近づけるよう努力していきます。

多くの遺品整理業者がある中でロングテールジャパンのホームページをご覧いただけた機会も一つの縁です。まずはお気軽に見積もりのご連絡をいただければと思います。わからない部分もお気軽にまずご相談ください。お客様の役に少しでもなれますよう最善をつくしますのでぜひご連絡をお待ちしております。

遺品整理サービスのよくある質問

Q1.遺品の整理や処分を行う場合、どのぐらいの料金がかかるのでしょうか?
まず、当社で行う場合の一般的な遺品整理に伴う料金の目安だけ記載します。 ・1K  1~2名作業 55000円 ~ 110000円 ・1DK 2~3名作業 88000 ~ 165000円 ・2DK 2~3名作業 108000 ~ 265000円 ・3DK 3~4名作業 210000 ~ 420000円 ・それ以上の間取り 案件ごとに別途見積もり ※1:基本的設定はトラックが荷物の搬出口から10m以内、2Fの場合は玄関・ベランダ側の真下など荷物の搬出がしやすい条件がそろっている場合の金額です。 ※2:遺品整理サービスの場合は通常の基本サービスとして部屋の中の残置物の取り纏め、運び出し、積込作業簡単な掃き掃除を含む簡易清掃が上記料金には含まれます。 ※3:また、トイレ、台所、お風呂場、洗面台などの水回りの清掃をご希望の場合は状態に応じて料金が変動します。 ※4:廃棄物の種類は一般的な家庭から出てくるものを想定しており、地域毎に提携する一般廃棄物処理業者へ依頼できる廃棄物が中心となる場合を想定しております。また、当社にて資源化できるものは出来る限り資源化し、一般廃棄物の排出量は極力抑えた場合の通常料金になります。 ※5:一般廃棄物でそのまま捨てられない中身入りのペットボトルや調味料、大量の産業廃棄物、農薬やアスベストなどの特殊廃棄物、インシュリンの注射針などの医療系産業廃棄物など通常の遺品整理で出てこない廃棄物に関しては作業中に出てくる場合、別途お見積もりかお客様の方で処分をお願いする場合がございます。 ※6:金額の振れ幅の違いはタンスや押し入れなどの収納の数などによる変動が大きくなります。また、当然ながらごみ屋敷のような一般的な家よりも荷物の多い現場の場合や大型マンションや現場の搬出先建物などにトラック等が寄せられない旗地などの場合は上記金額より増えるケースが多いのでその辺につきましてもご了承ください。 ※7:大きな農家や旧家のような建物が大きい現場の場合も同様に荷物の多い傾向がありますので上記よりも金額が上がる傾向にあります。 詳しくは当社スタッフへお電話にてご連絡ください。
Q2.遺品の片付けを行うのが初めてで何もわかりません。何をしたらよいでしょうか?

まず、遺品整理の片付けを行う前に故人に関する市役所等の手続きをすべて進めてください。
遺品整理の片付け自体は49日ぐらいまでは色々と忙しいと思うので実際にはそれらの準備を先に進めることをお勧めします。
また、一通りの個人に関する手続きなどが終わり、作業の時間が取れるようになったら形見分けを含めた遺品整理と片付けを行うことをお勧めします。
この時に行う作業として貴重品捜索や形見分けの品などの捜索などを行ってください。
遺品の品は相続人全員で分ける必要がある為、出来るだけ相続人全員で捜索を行う事をお勧めしています。

Q3.遺品整理を行う際に大事なポイントを教えてください

遺品整理に限らず、片付けの作業を行う場合、必要なことは”今後絶対に手に入らないものは捨てない” 逆に言えば ”手に入れやすいものはできる限り捨ててしまう” ということに限ると思います。
故人としては出来る限り、相続人が形見分けしたくさんのものを使ってもらうことが喜ばしいとは思いますが実際にはそれぞれ持ち帰る人たちの居住スペースや保管スペースの問題もある為、相続人が荷物を持ち帰り、置く場所が無い為、結局捨ててしまうケースも多くありません。
遺品整理を行う際に重要と考えるのは相続人の自宅スペースのこの部分に収まる分だけを持ち帰り、残りは故人の片付けを行う際に処分するようなやり方で残す物と捨てるものを分けていくと遺品整理をうまく行うことが出来ると思います。

Q4.遺品の片付けを行うのは故人がなくなってすぐに始めたほうがいいのでしょうか?

遺品の片付けのタイミングですが、特段の事情がない限りそれほど急ぐ必要もないと思います。
但し、故人の住まわれていた部屋が賃貸物件であれば家賃がかかり、長い期間そのまま借りていると家賃分で片付けの作業料金を相殺できることもあります。
また、持ち家であった場合でも何年も放置すると家が傷んでくる原因になり、長年やらないでおくと機を逸してしまいなかなか片づけられず、人が住まないことで老朽化が進み、近隣に朽ちた破片が飛んでいき、近隣からのクレームが入ってから片付けを始める方もいらっしゃいます。
次に分譲マンションなどの場合、家賃は引かれませんが管理費や共益費などはかかっていることが多く、この場合も最終的に手放す予定であれば、出来るだけ早めに作業をすることをお勧めしています。
いずれにしても金銭的なデメリットが無いのであれば急ぐ必要もありませんが最終的には相続した方がその建物管理義務などを追うことになるのでそのあたりも注意が必要です。

Q5.遺品整理を自分たちで始めて見ましたがなかなか進みません。どうすればいいでしょうか?

故人の遺品というのはそれまで住まわれていた故人の歴史や財産であり、親族であればその方との生活の思い出でもあります。
これらは血縁が近ければ近いほど、簡単に割り切れるものではありませんので時間がかかってしまうのも無理もありません。
特に故人との思い出の品などは感傷に浸ってしまうことがありますのでそういう感傷的になってしまうものや判断に困る物は一度仮置きして最終的にどれを残すといった感じで作業を進めることが遺品の整理を行うときには効率的に作業を進めるコツになります。

Q6.賃貸物件のため家賃の問題もあり早急に片付けたいのですが可能でしょうか?

上でも記載しておりますが一通りの手続き関連が終わり、遺品整理に時間が取れるのであれば並行して作業を進めることは費用面でのメリットはかなり大きいと思われます。
特に遠方に住んでいる相続人が片付けを行う場合、移動する費用や宿泊費、伸ばした分の賃料が当社のような片付け業者に依頼した場合の費用と同額などの場合になることもありますので貴重品や個人との思い出の品などを中心に捜索を行い、残りは当社のような片付け業者へ依頼し、すぐに遺品整理を行ってしまうほうがいいかもしれません。

Q7.遺品整理と現物のチェックを同時に進めていきたいのですが可能でしょうか?

遺品整理を行いながら現物チェックを行うことは当社としてはあまりお勧めしておりません。
理由として、お客様が横について判断をするやり方で作業を行う場合、お客様の判断待ちになり、作業員の手が空いてしまうことがよくあります。
当社としてはお客様にて事前に見ていただくことをお勧めしており、お客様がご自身で確認することが難しい場合、実際に遺品の運び出しなどを行う前に当社作業員を事前に派遣し、荷物の確認と取り纏めなどをお手伝いさせていただく「遺品整理・合いの手サービス」のご利用をお勧めしております。
大量に品物があるが自分で出すのが難しい、一緒に商品を見てもらって価値があるのか見てほしいなどそのような場合にご利用いただければと思います。
また、実際の作業についてもこれらの作業が終わった状態で遺品の片付け作業を行うほうが効率的になり、結果的に請求する料金も安くなると思います。

Q8.形見分けを行いたいのですが女性しかいないため重いものの上げ下ろしができません。手伝っていただけますか?

上でも記載しましたが当社ではお客様の遺品の確認を手伝う 「遺品整理・合いの手サービス」を提供しております。
これは作業前に事前に荷物の上げ下ろしを行ったり、いらないものと残す物の分別やお客様のお住まいへの発送に関わる梱包などお客様が遺品の確認に専念できるようサポートするサービスです。
特に女性の方で力がない方や近隣にご親族の方などがいらっしゃらない方などに好評をいただいているサービスですので人手が足りない場合など是非ご利用いただければと思います。

Q9.遺品整理を行う場合に、どんな場所に貴重品とかが置いてあったりするのでしょうか?

貴重品の捜索は遺品整理を行う上で重要なポイントであり、防犯上の問題がある為、基本的には詳しいことは記載できませんが、探すポイントとしては故人の生活の起点がどこにあったかが重要だと思います。
また、当社で見積もり等のご依頼をいただいた場合は現地にてそれらの捜索やポイントをレクチャーすることも可能ですので必要な場合についても是非当社スタッフへご相談ください。

Q10.通帳や登記簿などの貴重品を探しましたが全く見つかりません。どうすればいいのでしょうか?

自分たちで通帳や登記簿などの貴重品を探したが見つからないといったケースはよくあります。
私たちが提案することとしては一つ目に Q9 に記載したような場所を捜索してもらう。 二つ目に司法書士などの方に財産の確認をとってもらう方法、三つめは当社のような片付け業者などに依頼時にそのようなものがあるか現物を探してもらう方法に分かれると思います。
当然ながら二つ目の司法書士に依頼すれば調査料金がかかりますが公的な場所でかんりされる資産については確実に把握でき、場合によっては相続人が知らない借金などの負の財産などが判明する場合があります。
一番いいのは片付け作業中にすべて見つかるのが良いとは思いますが財産関係についてあまりよくわかっていない場合、借金も相続してしまう可能性がある為、そのあたりを加味してご検討されるのもよろしいかもしれません。

Q11.今回、遺産の放棄を考えています。それでも遺品整理を行ったほうがいいのでしょうか?

遺産の放棄を考えている場合は、基本的に遺品整理を行う権利がありません。財産の放棄をするわけですから実際に遺産を引き継ぐ意思のある方が片付けなどを行う必要があります。
当然借金などが多い場合や引き継ぐ資産がない場合は遺産放棄をすることで国から財産管理人が選定され、先導して遺品と財産の整理を進めていきますので片付ける権利などがなくなってしまいますのでその辺についても注意が必要です。
ただ、最近よく聞くのが建物などを故人が所有しており、遺産放棄をしたにもかかわらず、その建物や土地に資産価値がなく財産管理人が中々つかないケースが増えているそうです。
この場合、財産の管理者がいない為、誰も相続人がいない場合、相続人が建物の維持・管理などをしなければならず、知らずに放っておいたら、後日管理責任を問われ、片付けをしなければならなくなった事案などが増えてきています。
借金があった場合は抵当権などがあるので何とも言えませんが地方の土地で単純に管理が面倒で放棄する場合などは注意が必要と思います。

Q12.故人の遺産を相続する相続人がはっきりしません。片付けを進めていいのでしょうか?

遺産の相続をする人間が決まっていない場合は決まった時点からの片付けを行うことをお勧めします。
遺品の片付けから相続は全相続人に権利がありますので個々の権利で先立って行うことができません。基本は全員同意のもとで行うことになりますので、相続人が多数いる場合はそのあたりの確認をとる必要があります。また、故人の子供で相続人家族とは別の子供(離婚したときに連れていかれている実子)などがいる場合は特段の理由などがない限り相続権が発生しますのでそれらの方が拒否しない限り、確認をとる必要がある点も気を付けなければなりません。
但し、連絡が取れない方や相続の意志がはっきりしないなど、その判断を待つことで家賃などの支払い期間が増えることで相続財産が減ってしまう場合、先んじて片付け等を進めてしまうことは問題ありません。
ただ、それらに伴い発生する片付け費用や財産に該当するような物品などは同様に相続人で分ける必要があるのでその辺りを含め、片付けを進める必要がありますので具体的な状況が分かればどのように進めて行くべきかご提案させていただいております。

Q13.故人が暮らしていたときの大量の生活家具があります。これらの買取りは可能でしょうか?

遺品整理に限らず、部屋の片付けを行う場合、大量の家電品や家具が出てきます。
ただ、現在の住宅事情はあまり大型家具を必要とせず、建築時にある程度の収納スペースを一緒に作ってしまうため、平成初期に比べると箪笥などの収納用家具のニーズは小型のもの以外はあまりニーズがなくなってきています。そのような事情から昔よくあった婚礼家具などの買い取りは行っておりません。
また、当社で積極的に買取りを行っているものとして製造年式の新しい家電品や有名ブランド家具などでしたら買取りもできるものが多くあるのでそのようなものがありましたら是非ご相談ください。

Q14.故人の集めていた趣味のものがたくさんあります。これらは片付け作業を進めながら査定をしてもらうことは可能でしょうか?

 個人が集めていた商品でいわゆる趣味で収集していた商品などがあります。一般的にはホビーやアニメDVDなどの映像メディア、カメラや釣り道具など多岐にわたり、収集や趣味の道具など故人の趣味によっては色々な商品を持っている可能性があります。
 当社ではこのように一つの分野である程度まとまったものなどであれば、ほとんどの商品を買取させていただいております。
 ただ、あまりにニッチでマニアすぎる商品ですと買取は難しいですがこちらで調査を行い、買取が出来そうな商品である場合は積極的に買取をさせていただいておりますのでそのような商品をお持ちの場合は事前にご相談をいただけますと幸いです。
 また片付けを進めながらの見積もり査定については個別に数点程度あれば行う事も可能ですが上記のように大量に見積もり商品がある場合は数点見積もらせていただき全体の価値観に合わせてまとめ買いとさせていただきております。
その為、お客様にお願いしたいこととして上記のような収集商品がある場合はご依頼時に見積もりをご依頼いただき、事前に買取価格をお伝えしてからの作業となりますので買取をご希望される場合は事前にその商品をお知らせいただければと思います。

Q15.故人の形見分けで貴金属類が出てきました。遺品整理の費用に充ててもらうことは可能ですか?

 当社では貴金属類に関しては積極的に買取させていただいております。
貴金属に関してはその当日に田中貴金属にて表示されている貴金属毎の建値を基準に買取価格をご提示させております。
 また、買取金額は作業料金と相殺することが出来るのでご希望の場合はご相談をいただければと思いますがご依頼のお客様以外に相続人がいる場合、貴金属は相続財産の目録に載せる場合がございますので相続人がいらっしゃる場合は事前に相続人同士で合意の上、ご相談いただければと思います。

Q16.故人が片付けの現場でなくなってしまったため、畳等が汚れてしまっています。そのような現場でも片付けを行ってもらえますか?

 故人が作業現場でなくなってしまった場合、孤独死などで長期間ご遺体が見つからず放置されてしまったり、亡くなる直前に亡くなった場所の床や畳に吐血跡がある場合などがあります。
 このような場合の片付けも承っておりますが匂いや体液などの流出が多く、不快感が強い現場の場合は特殊作業料金をいただいておりますのでご了承ください。また、短期間で見つかった孤独死の現場やにおいや体液などの不快感があまりない通常に近い現場であれば通常料金で作業を行っておりますので一度ご相談をさせていただければと思います。

Q17.故人が孤独死で長期間なくなってから放置されていたため、においがかなり強く、特殊清掃が必要だと思いますが、そのような作業は行っていただけますか?

当社では孤独死などで強力な腐敗臭がする現場で脱臭などが必要ないわゆる特殊清掃に関しては直接当社では行っておりません。
ただ、当社でもそのような案件が多いので特殊清掃提携会社を紹介することも可能ですのでそのあたりについての作業が必要な場合は別途ご相談いただければと思います。

Q18.故人が飼っていたペットをそちらで引き取っていただくことは可能でしょうか?

遺品整理に伴うペットの引き取りについては当社で直接引取を行う事はできません。基本的にはご依頼者様で引取先や保健所、里親探しの団体など引受先を探していただくのが前提でお願いしております。
但し、片付け先周辺でお住まいでない場合や引取先を調べることが難しい場合は有料になりますが当社でお探しすることも可能です。
また、引き取り先が決まっている場合、遺品整理作業時にペットの引き渡し作業をお手伝いすることも可能ですのでその辺についても必要な場合はご相談ください。

Q19.猫や犬の死骸が部屋の中もしくは敷地内にあるのですがそれらの撤去、供養をしてもらうことは可能ですか?

故人が亡くなり、長期放置されてしまった場合にペットが一緒になくなってしまうケースがあります。当社ではなくなった犬や猫などの供養などを提携会社で行ってもらうことも可能です。また、供養などが必要ではなく、通常の焼却などによるペット遺体の処理については一般廃棄物としての焼却処理になりますのでその旨ご了承ください。

Q20.こういうサイトを見ているうちに遺品整理ではなく生前整理や終活といわれる事前整理を行いたいと考えていますが手伝っていただくことは可能でしょうか?

たまたま、遺品整理に興味をもってこのサイトにたどり着いた方もいらっしゃると思います。その中で自分の子供や家族、兄弟などに自分の人生の後始末をさせたくないという人もいらっしゃると思います。当社は当然ながら生前整理や終活といわれる事前整理のお手伝いもさせていただいております。特に高齢の方の場合、自分たちで荷物を片付けたりするのがなかなか難しいと思います。そのような場合でも当社の 「遺品整理・合いの手サービス」 と併用して利用していただければ、お客様の生前整理などのお手伝いができると思いますので是非一度ご検討いただければと思います。

上記にないご質問がありましたら、お気軽にご連絡ください。


遺品整理サービス:対応エリア
神奈川県


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